柴犬を飼う前に確認しておくべき3つのポイント

今日は、柴犬を飼う前に確認しておくべき3つのポイントについて書きます。

というのも、近所の人が柴犬を飼いたいと言っていたから。最近では海外でも柴犬が人気だそうですね。

でも、柴犬(和犬)は洋犬と違う部分がいろいろとあります。最も違う点は「洋犬のように感情をオーバーに表現しない、人にベタベタしない」という犬が多いです(個体にもよりますが)

だから、これから犬を飼う人にとってのイメージ(=洋犬のイメージ)とは、ちょっと違う犬種だと考えて下さいね。

1、家族全員が犬の世話をする事に同意しているか?(日中も家に誰かいるか?)

仕事をしながら飼うことになると思います。だから、家族全員が世話をする事に同意している事が重要です。

特に、子犬の時期は、エサを1日3回あげたり、人がちゃんと観ていてあげる必要があります。

【重要】生後6ヶ月未満の子犬を長時間1匹だけでケージに閉じ込めて留守番させると、精神的に不安定な犬になりやすく、問題行動を発生させやすいです!

2、柴犬の寿命は10~15年くらい。介護も必要です。

飼い始めたら15年くらいは途中でやめることはできません。犬も歳をとれば介護も必要です。15年後に犬を介護できる体力のある年齢ですか?

3、柴犬は、人間や犬とベタベタとスキンシップするのは苦手です。

愛犬とベタベタとスキンシップをとりたい人や、わかりやすい感情表現をして欲しい人は、柴犬はオススメできません。

柴犬は野性味の残る、番犬や猟犬に向いた犬種です(もちろん、個性がありますから、すべての柴犬がそうだとは限りませんが)

‥と、この3点くらいですね。

あと、ペットショップなどで飼うのではなく、やはり柴犬専門のブリーダーさんから購入するべきだと思います。

なるべくたくさんの子犬をみて、なるべく性格が穏やかで人懐こい子を選んだ方がよいですよ。

例えば、兵庫県だけでたったのこれだけしか柴犬専門犬舎しかないので、近所の犬舎にとりあえず全て足を運んだ方が良いです。

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